保守と清掃

本機を保管・運搬する際には、必ず元の梱包などの適切な容器に入れてください。

サーモグラフィーは常にきれいな状態を保ってください。赤外線センサー(5)が汚れていると、測定精度に影響を与える可能性があります。

清掃時に本機に液体が入り込まないようにしてください。

先が尖った物を使って、赤外線センサー(5)、カメラ(3)、ライト(4)またはレーザー光照射口(2)の汚れを取り除こうとしないでください。赤外線センサーとカメラを拭かないでください(傷がつくおそれがあります)。

特にレーザー光照射口の面は定期的に清掃を行い、糸くずなどが残らないよう注意してください。

本機の再校正をご希望の場合は、ボッシュサービスセンターまでご連絡ください。

本機を修理する場合は、元の梱包に入れて発送してください。

本機にはユーザーが修理できる部品はありません。ハウジングを無理に開くと、本機が破損するおそれがあります。

ボタン電池を交換する(図Cを参照 )

カバー(14)を開きます。

ボタン電池ホルダーのネジ(13)を緩めて外します。ボタン電池ホルダー(12)を本機から取り外します。ボタン電池を交換します。ボタン電池ホルダーを取り付けたら、再度ネジ(13)を締め付けます。